2013年2月16日 (土)

講演会開催のお知らせ

                  必見!  

        親が突然「うつ病」に  

      子供は?どう生きてきたか

小学校三年生の時突然父親が「うつ病」を発症。

 そこから息子が10年間見てきた事、感じてきた事を、

   父親の主治医と語ります。

「初めての試み、子供の立場から話をしてもらいます」

  日時 : 2013年3月2日(土曜日) 

        13:15開場 

        13:45開演・・・16:00終了

  場所 : アビーホール 

     (我孫子駅徒歩1分イトーヨーカドー3階)

   講師 :ひだクリニック院長  肥田裕久

  会費 : 無料 

           (参加希望の方は、直接会場にお越しくださ

      い)

 後援:中核地域支援センターほっとねっと

         柏市地域生活支援センターあいネット

    千葉県自殺対策強化基金で運営されています

 主催:NPO法人ザフト

 

 

皆様のたくさんのご参加をスタッフ一同お待ちしております。

 

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2009年10月26日 (月)

こころの健康フォーラム2009開催のご案内

こころの健康フォーラム2009 

こころつながるまち・かしわ~ のご案内

昨年同様、今年もまた柏市主催の「こころの健康フォーラム2009」において、ザフトメンバーの宮城秀樹氏の体験談発表と臨時の「おしゃべり広場」を開催します。皆さまのご参加お待ちしています。

日時

  平成21年11月15日(日)

   13:00~15:30(開場12:30)

会場

  アミュゼ柏2階 クリスタルホール

     (柏市柏6丁目2-22)

定員

  講演会のみ先着350名(要申込)

講演

  「うつ病とストレスケア医療」

     信田 広晶氏

(医療法人社団心癒会しのだの森ホスピタル 理事長)

体験談

 「わたしのうつ闘病記」宮城 秀樹氏(うつ病当事者)

 「ピアヘルパーとして働いて」ピアセンターあかり(当事者)

そのあと同会場のプラザにおいてNPO法人ザフトによる「おしゃべり広場」を開催します。

時間 15:30~16:30

 うつ病当事者・家族によるおしゃべりの場です。

 ご自由に見学・体験ができます。申込はいりません。係一同たくさんのご参加お待ちしています。

[注意]

新型インフルエンザの感染拡大状況によっては、イベントを中止することがあります。

★お申込み・お問い合わせ

 〒277-0005 柏市柏255

 柏市保健所 保健予防課 「こころの健康フォーラム申込」宛

 電話:04-7167-1254

 FAX:04-7167-1732

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2008年12月27日 (土)

習志野市で講演会がありました

12月10日(水)習志野保健所主催により、「うつ病体験者とその家族による講演(体験談)」という講演会が開催されました。

講師として当ザフト代表の宮城ご夫妻がお話されました。

当事者が望む家族の対応の仕方を実例を交えて二人から提示され、なるほどと思うことが多々ありました。

例えば当事者は朝、顔を合せた時に「大丈夫?」と聞かれるのがとても嫌だと感じるそうです。調子いいわけがないからです。家族は心配だから、今日は、どんな様子なのか知りたくて、つい聞いてしまうのですが・・・・

そんなときは、「大丈夫だよ。」「大丈夫だから。」と安心させるような言葉かけをするといいそうです。

家族は過保護といえるくらい構いがちになるので、ザフトでは「暖かい無視」と言いますが手助けが必要な時以外は少しほっとくくらいの方がいいそうです。当事者が家族に気を使わずに自然体でいられるようにするのです。

そして、特に褒めることが大事だそうです。病気の為エネルギーの低下で当たり前だと思うようなことができなくなります。こんな事もできないのかと自信を無くして自分を責めています。だから、歯を磨けたとか着替えができたとかそんな小さな事でも大げさなくらいに褒めてあげるといいそうです。

家族が少しの変化も気付いて認めて一緒に喜んであげるのです。代表もご主人に対してとにかく褒めてあげたそうです。ご主人はそれがとても嬉しかったそうです。

最後にどうしても当事者も家族も日々の生活の中でストレスがたまります。お互いにぶつけあわないためにもザフトのようなおしゃべりの場所などを利用して発散してください。当事者には当事者の、家族には家族の辛さや大変さがあります。お互いを思う気持ちがあれば必ず乗り越えられます。と結びました。

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2008年12月 3日 (水)

「つながる☆まちフェスタ」の様子

11月29日 柏市主催の「つながる☆まちフェスタ」が盛況のうちに無事終わりました。

  午前中は、当事者の宮城秀樹氏による講演会がありました。涙あり、笑いあり、ケーナや歌ありと、とても内容の濃いものでした。2時間という長時間でしたが、氏の話に引き込まれとても早く時間が過ぎたように感じられました。

氏のお話の中で特に心に残ったこと

うつ病から回復するためには、「うつ病の根幹になるものと気がかりなことをごっちゃにしない」ことが大切です。

根幹は、脳の中で起きている障害が原因で病気になっているので、そのための治療が必要です。気がかりは、病気とは関係なく誰にでもいろいろあります。気がかりはどうしたらいいのか方法を考えます。

  家族の理解・身近な人の協力

  医療

  自治体等への相談(気がかり)

 この3点を使って自分が楽になれるようにします。

  午後からは、場所を移して普段行っている「おしゃべり広場」を体験・見学していただきました。病気の性質上関係者としては、あまり参加者がいないのではと杞憂していましたが、席が足りなくなるほどたくさんの参加者がありました。会場の関係からひとつの部屋で黒板を挟んで、当事者と家族に別れておしゃべりをいたしましたので、思う存分おしゃべりできなかったかもしれません。いつもは、時間をずらしていますのでどちらにも気兼ねなくお話ができます。

 当日は、お忙しい中をたくさんご参加いただきまして、関係者一同心から感謝申し上げます。

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2008年10月26日 (日)

「つながる☆まちフェスタ」のお知らせ

人権についての「つながる☆まちフェスタ」~みんなちがって みんないい!2008が開催されます。

柏市、柏人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で様々な催しが、アミュゼ柏において11月28日(金)・29日(土)の2日間にわたって行われます。その中にザフトも参加しています。参加費は無料です。ご都合のつく方は、是非いらしてください。

<講 演>

「私の『うつ』闘病記」~回復の道のりと社会復帰~

   講演者 ザフト会員 宮城秀樹 氏

 発病から治療、回復、社会復帰とその段階の中でどんなことを感じ、乗り越えてきたのか・・・・。家族や仕事場、友人など、人との関わりをとおして見えたこととは・・・?「うつ」に興味のある方、病気との付き合い方に悩んでいる方、是非ご参加ください。

   日にち  11月29日(土)

           開場 9:30 講演10:00~12:00

   場 所  アミュゼ柏  クリスタルホール

   事前申し込み 必要  抽選で300人

<活動発表>

  「おしゃべり広場」  NPO法人ザフト

 「おしゃべり広場」とは、うつ病当事者、家族会NPO法人ザフトが行っている活動のひとつです。自由におしゃべりをする場です。座って聞いているだけでも結構です。見学や体験のほか、NPO法人ザフトの活動紹介を行います。

   日にち  11月29日(土) 13:00~14:30

   場 所  アミュゼ柏  会議室 B

   事前申し込み 必要なし

☆問い合わせ・申し込み先☆

   柏市役所 市民活動推進課

     TEL 04-7167-1126

     FAX 04-7167-8103

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2007年9月 5日 (水)

県民フォーラムの様子

9月4日、千葉県・柏市・NPO法人ザフト共催の「県民フォーラム」が開催されました。平日にもかかわらず400名収容の会場がいっぱいになりました。うつ病についての関心の高さが窺われます。

千葉県副知事・植田氏、柏市長・本多氏の挨拶の後、八都県市共同自殺対策強化月間標語の紹介がありました。

最優秀作品は角田恵子さん(東京都)の

「気づいてください!体と心の限界サイン」です。

第一部は東邦大学医療センター佐倉病院教授の黒木氏より、「職場・家族のための心のケア -気づいてください!初期サイン-」と題して講演がありました。

第二部はNPO法人ザフトの宮城氏、こまきクリニックの道塚氏、そして黒木氏をパネラーとして、「職場・家族のできること」と題してパネルディスカッションが行われました。

働き盛りの人が、過重労働など様々な事柄により、過度のストレスが続いたためにうつ状態やうつ病を引き起こし、中には自殺にまで追い込まれてしまうという、とても痛ましく深刻な状況が年々増加して社会問題となっています。

うつ病は誰でもかかる可能性がある身近な病気ですが、うつ病と気付かずに苦しんでいる方がたくさんいます。うつ病についての正しい知識を持ち、手遅れになる前に早く気付いて、対応する事が重要です。2週間以上自分自身や家族の様子がいつもと違うと感じたら、とにかく一度病院に行く事が重要とのことでした。

また職場においてもうつ病についての理解を深めて、復職したときには温かく見守って欲しいという意見も出されました。

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2007年8月25日 (土)

講演会のお知らせ他

◇講演会の開催について

千葉県、柏市およびザフトの主催(柏商工会議所後援)で、次のとおり講演会が開催されます。ご家族等のことでお悩みの方、関心のある方はどうぞご参加下さい。

タイトル:「うつ」って何?? ~他人ゴトではありません~

      気づいてください!  体と心の限界サイン

日 時 : 9月4日(火)

      13時~16時(開場12時30分)

会 場 : アミュゼ柏 クリスタルホール

      (柏駅東口から徒歩7分)

講 演 : 職場・家族のための心のケア

      - 気づいてください!初期サイン-

      講 師 : 黒木 宣夫

      (東邦大学医療センター佐倉病院教授)

パネルディスカッション

     :「職場・家族のできること」

申込先:千葉県健康福祉部健康づくり支援課

     ℡ : 043-223-2668

     FAX: 043-225-0322

           kokoken@mz.pref.chiba.lg.jp

◇上記講演会の為、当日の開放Dayは休ませていただきます。

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2007年3月21日 (水)

地域新聞からの紹介

3月16日号の「地域新聞」柏版にザフトの活動が掲載されました。長くなりますが全文を紹介します。

うつ病は今や15人に1人はかかるといわれる病。特に先進国に患者が多い。最近はあちこちで話題にされ、認知度は高まってきたかにみえるが、実際はまだまだ十分には理解されていないようだ。北柏にあるザフトはそんなうつ病を抱える患者本人とそれを支える家族のための、おしゃべりと相談の会である。

うつ病は、朝早く目覚めてしまい再度寝付けない・逆にうつらうつらして寝すぎる・食欲がなくなり、何を食べても砂をかむようだ・風呂もおっくうで入りたくない・毎朝読んでいる新聞が頭に入らない・会社や学校に行きたくない・集中できない・いらいらする・ミスが多い・人の何気ない視線や音が気になる・自分には価値がない・むなしい・死にたいなど、さまざまな心身エネルギー低下の症状が出現する。夕方から夜にかけて元気になったと思うのに、朝には憂鬱で起きられないのも特徴。見ている周りも理解できず、つい励ましすぎたり、追い詰めたり、逆にかばいすぎたりしてしまいがちだ。

休職や休学もやむを得ない場合もあり、復職や復学のきっかけを探すのも大きな課題だ。経済的な問題が追い討ちをかけることもある。そんなつらい病気との闘いを仲間とともに乗り越えていこう、というのがこの会の目的である。

平成15年の設立時から代表を務める宮城さんは「外に出るのが大変なときもあるが、少しでも気が向けば、まずこの会に来ることから始めてほしい」という。そして会の人たちの話を聞きながら、つらいのは自分だけではないことがわかって、少しずつ心を開き、心の重荷を下ろしてほしい。

家族にとってもこの会の役割は大きい。目に見えない精神の病であるだけに、それを支える家族にも仲間が必要だ。互いに支えあえる仲間がここで見つかることもあるだろう。

行政や病院の手によらず、はじめからうつ病の家族により立ち上げた会は珍しい。それだけに患者の率直な意見・家族の本音を声にしやすい。そこがこの会の大きな特徴だ。心身エネルギー低下やその慢性状態により、「自分はきっとよくなる」という希望を持てないのがこの病気の難しいところ。だが「いつでもザフトがあることを心に留めておいてほしい」と宮城さんは言う。

会では今後、うつ病を抱えながら働く人の会合も開いていきたい、とのこと。

丁寧に取材をしていただき、ザフトの主旨と活動を適切に紹介してもらいました「地域新聞」の方に、この場を借りてお礼申し上げます。

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2006年12月18日 (月)

家族会で講師

ある病院の家族会に講師として参加致しました。

5組の家族の方々が参加してくれました。

このうつ病、<認めることの難しさ>のお話をさせていただきました。

家族それぞれ悩みも違うし、対応の仕方もそれぞれだと思いますが、家族の方は<優しく無視>をして、患者さんのやりたいようにさせてあげて欲しいものです。

風呂に入れなくても、食事をしなくてふとんの中にいても、”やりたくなったら患者さん本人が必ず動き出します。”

<宮城>

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2006年12月16日 (土)

東金まで講演会に行ってきました

◇講演会の感想

山武健康福祉センターに行ってきました。東金です。東金といえば”海”と頭の中に入っている人が多いのでは ?

60名ほどの参加者がありました。

大網白里町でクリニックを開いている林先生のお話は、とても心がこもっていました。

また、辛い思いをされた”なかむら”さんの体験談、とても貴重なお話でした。勇気を出してお話され、ありがとうございました。

私、宮城はどうだったでしょうか ?

多くのみなさんにお目にかかれることを、楽しみにしています。

◇◆◇ うつ病は病気です。よくなります!!  ◇◆◇

以上、12月14日(木)に東金で開かれた講演会に行ってきた”ザフトの宮城代表”からの報告です。

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