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2010年3月23日 (火)

4月の「おしゃべり広場」のご案内

4月の「おしゃべり広場」のご案内

「おしゃべり広場」 

  4月 20日(火)

   家 族 13:15~15:00 

   当事者 15:00~16:45

   柏市 柏中央公民館4F  会議室1

「夜のおしゃべり広場」

  4月 2日(金)19:00~20:45

   我孫子市 けやきプラザ内

   我孫子南近隣センター  第2会議室

  4月 16日(金)19:00~20:45

   我孫子市 けやきプラザ内

   我孫子南近隣センター  第2会議室

回復されていたり・服薬しながら働いて

 いる当事者

    

  皆様のご参加お待ちしています。

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3月の「おしゃべり広場」の様子

3月の「おしゃべり広場」の様子

ようやく春めいて暖かい日が続くようになって、街ゆく人もスプリングコートを着ている人が多くなりました。うつ病の当事者にとって季節の変わり目は、体調を崩す人がとても多いです。止まない雨が無いように、明けない夜が無いように、時間がかかってもうつ病は、良くなる病気です。あせらず治療に専念しましょう。

参加者   家 族   7名

      当事者   6名

病気の治療をしながら仕事をしてきましたが、リストラで仕事を辞めてから、とにかく時間があれば布団に入って寝ています。そんな状態が3カ月ほど続いています。このまま寝かせておいていいのでしょうか?

・睡眠をとるということは、うつ病にとってとても必要なことです。きちんと医者にかかっているのなら問題ないと思いますが、本人が今の状態を正確に話しているかどうか分からないそうなので、一度診察に同行して家族から見た様子を医者に伝え、指示を仰いだ方がいいという意見が出ました。家族の対応としても、寝ていても医者からの指示だと分かれば、あれこれ悩まなくて済みますね。

医者の指示でやっとディケアに行くようになった。医者は仕事はまだ無理と言うが、それを押し切って週3日のバイトも始めた。案の定体調を崩してきつつある状態で、親としてどうしたらいいか悩んでいる。

・医者の言うとおり、たくさんのことを1日2日なら頑張れるけど、持続して何かをするということができない病気だということが本人も分かったと思うので、エネルギーを使い果たさないように少しずつできることを増やしていくのが一番だとお話しするのが良いと思います。

●ザフトでは最近ディケアを利用してみたいという話題がよく出ます。その時漠然とディケアに行けばなんとかなるだろうという気持ちではなく、自分は利用することで、こうなりたいという目的意識(仲間作り、作業をすることでの機能の回復、コミュニケーションの練習の場、仕事をする前の規則正しい生活づくりなど)を持って、担当者とよく話し合い、その目標にむかって少しずつ頑張ることが大事なのではという意見が出ました。実践している人の方が回復が早いように思います。

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2010年3月20日 (土)

七転び八起き 168

◇はや一年

もう3月の末、あと10日もすれば4月になります。早いもので母が死去してから、一年が経とうとしております。

父親と相談して、親戚や母とごく親しかった近所の人だけに来ていただき、内輪の人間だけで母の一周忌を行なうことにしました。出欠の関係は、実家からは離れていますが、一応長男である私が取りまとめることにしました。

往復はがきで関係者に案内状を送り、返信はがきで出欠を期限の日までに知らせてもらうという、事務的な作業を今月中にやり、出席者の氏名を父親に連絡することにしました。あとの日程や当日のスケジュール等、会場側との打合せは、やはり遠く離れている私では難しいので、実家の近くに住む義兄(姉の夫)に頼んでやってもらうことにしました。

案内状を作る際、できればなんとか母親らしいものに出来ないかと考えましたが、結局はどこにでもあるようなものになってしまいました。(その人らしさを出すというのは、なかなか難しいものですね。でもこのてのものは、恒例文でいいのかもしれないと言う気もします)

先日、案内状をポストに投函し、あとは返信期限の今月末まで皆さんからの返事を待って集計すれば、後は父と義兄にお任せという形になります。

今は静かな気持ちで、母のいなくなった一年を思い起こしています。

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2010年3月 6日 (土)

七転び八起き 167

◇地鎮祭を終えて

先月末の土曜日に神社から神主さんに来てもらい、無事地鎮祭を執り行うことができました。実家の家屋を建てたときのことはまったく記憶になく、私も含め家族一同にとって始めての経験と言えます。

confident

地鎮祭を行うことで、改めて「ここに自分たちの家ができるのだ」と言う気持ちが確かなものになり、気持ちを新たにすることになりました。いよいよこれから我が家の本当の意味での家造りのスタートです。まず家の基礎となる地盤の強化から始まります。人間も同じで土台がしっかりしていなければ、立ち歩いていくことは出来ません。

私も改めて自分の足元を見つめ直し、立ち歩く姿勢からしっかりと固めていこうと思います。

house

PS:幸い建築現場は今の住まいから歩いて5分と近いので、時間を見つけては毎週でも足を運び、工事の様子や進捗具合を確認して行きたいと思います。(大工さんに嫌われるかも知れませんが、せいぜい顔なじみになり手を抜かれないようにしてもらいます)

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