9月の「おしゃべり広場」の様子
9月の「おしゃべり広場」の様子
やっと過ごし易い陽気になってきました。何かをするにはとてもいい季節です。ご参加ありがとうございました。
参加者 家 族 9名
当事者 6名
○ある大学生が、卒論のためにうつ病の研究をされていて、春ごろからたびたび、ザフトにも参加されています。今回も参加されました。うつ病はまだまだわからないことがたくさんあります。病気のタイプもいろいろあり、治療方法も異なることが最近解ってきました。たくさんの方がこの病気に罹って苦しんでいるのですから、もっといろいろな方に研究していただいて、早く確実な治療方法が確立されることを望みます
○当事者が言葉だったり、態度が攻撃的になるという話が出ました。家族のみなさんは多かれ少なかれ経験しています。今現在、そのことでとても悩んでいる人もいます。しかし、元気になった当事者はあまりその時の記憶がありません。うつ病のために出た症状のひとつのようです。当事者自身には責任はありません。うつ病のせいです。当事者の言葉や行動をそのまま本人の気持ちと取らないでください。うつ病がやらせたと考えたら良いと思います。
○当事者の方は、寛解された方が参加されていて、いろいろ実体験に基づいたアドバイスをくださり、とてもありがたかったです。
○今の私にとっては、「ザフト」この場で、自分の精神的な辛さや苦しみを語り、それに耳を傾けてくれる存在が、物的支援よりはるかに必要であり、元気づけられると話されていました。
○外出する時、他の人の存在や視線が気になり、人出の少ない時間を見計らって外出することが多く、何かにつけて苦痛を感じる。
「健康のために散歩する」「必要があって買い物に行く」と自分に言い聞かせ、納得させればそれほどの苦痛ではないと助言がありました。
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