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2009年6月24日 (水)

6月の「おしゃべり広場」の様子

6月の「おしゃべり広場」の様子

梅雨に入り、雨が降りそうな少しむっとするお天気でした。

参加者

家族    9名

当事者   4名

家族の方は、新しい方が2名参加されました。

配偶者がうつ病の当事者という方達で、どのように接したらよいのか悩んでいました。

当然出来て当たり前だというような事が出来なくなり、ますます当事者は、自信がなくなります。昨日はできなかった些細なことでも(歯磨きができたとかお米がとげたとか)、大袈裟なくらい喜んで褒めてあげるといいと思います。

また、判断力の低下で簡単な事柄でさえも決められず苦痛になります。たとえば夕食の献立を決める時も食べたい物を作ればと言われても、無理なのです。だから、今日は、ハンバーグにしよう。でも調子が悪かったら、野菜炒めかお弁当でもいいよと具体的に言ってあげるといいと思います。

お互いのコミュニケーションが取れなくなる病気なので、なかなか面と向かって言いづらいことは、手紙やメール等で大切に思っているよと伝えるようにしたらと思います。

四六時中いっしょにいると、お互いが気を使いあい、疲れてしまいます。ですから、定期的に外に出るよう家族も自分の時間をもって、ストレスを溜めないようにしましょう。

当事者がどのくらい良くなったのかがわからないという話がでました。今どのレベルにあるのかは、医者に聞くしかないのですが、日々の変化である程度は、わかると思います。

当事者に自分の体調等をメモ書きでもいいから、記録をつけて下さいとよく言います。後で読み返した時に今の状態と比べることができ、少しずつでも良くなったと実感が持てると思います。

だから、家族の方も漠然と過ごしていると、良くなっているのかどうなのか、何にも変化ないと不安になったり、焦ったりします。当事者だけでなく、家族から見たちょっとした変化をメモする習慣をつけるといいと思います。実際に家計簿の隅等だったりと何人かの人が実践されていました。大きく劇的な変化はあまりありませんが、些細な事が少しづつできてきているのが解り、良かったと話していました。

当事者の方は、今回は少人数なので和気あいあいと世間話等をしながら、お話をしました。

 それぞれの症状について話し合いましたが、同じ部分もありますが、とにかくいらいらして一か所にじっとしていることが苦痛で苦痛で仕方がなかったと、外を何の目的もなくグルグルと自転車を漕いでいた方。おなかがすいて食べたいのに食べれなくなってしまう方。逆に食欲が増し体重が増えてしまった方。とにかく眠くて眠くて体が鉛のようになってしまった方。眠れない睡眠障害がある方、頭痛などいろいろと体に症状がある方。ほとんど寝たきりになってしまう方。等など同じうつ病と言ってもその人その人で症状の違いがありました。だからこそ、良くなっていく過程も人それぞれのところがあるのではと思いました。皆同じようには、良くなっていかないので、他の人と比べて悲観することはないと思います。その人にとっては良かったことが、自分にも良かったとは限りませんので、医者の指示に従いつつ、このような会等で話題に出たことを少し試してみる程度でいいのではと思います。

 ザフトには、寛解された方も参加しています。その方達の話を聞くと、どんなに今は辛くても、うつ病は良くなる病気だと実感できます。明日への希望につながります。あきらめず、焦らないでうつ病に立ち向かっていきましょう。

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7月の「おしゃべり広場」のご案内

● 7月の「おしゃべり広場」のご案内

「おしゃべり広場」

  7月21日(火)

   家 族 13:15~15:00 

   当事者 15:00~16:45

   柏市 柏中央公民館4F 会議室 2

「夜のおしゃべり広場」

  7月 3日(金)19:00~20:45

   我孫子市 けやきプラザ内

   我孫子南近隣センター 第2会議室

  7月17日(金)19:00~20:45

   我孫子市 けやきプラザ内

   我孫子南近隣センター 第2会議室

  回復されていたり・服薬しながら働いて

   いる当事者

八千代の「おしゃべり広場」

  7月1日(水)13:00~16:00

   八千代市障害者福祉センター

  家族のみ

    

  皆様のご参加お待ちしています。

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2009年6月20日 (土)

七転び八起き 153

新しい仕事が来た!!

しばらくご無沙汰していました。特に体調が悪かったわけではありませんが、何やかやと身の周りが忙しく、気が付くと前回のブログからしばらく経ってしまいました。

1月から2月に掛けて一ヶ月強の間、ある程度専門的な知識と判断を要する仕事をしてきたことは、このブログの中で前にお知らせしました。

その仕事が一段落して、しばらくの間定型的な仕事が中心の勤務実態になっていましたが、5月の中旬になって上司の方から新しい内容の仕事に関しての下話がありました。

会社が現場で進めている工事の中で、特に重要と思われる工事の節目毎に、決められた規則どおりに工事が行われているかどうか、現場に出向いて実際の工事状況を検査確認するというものです。

内容としては、今までも行ってきたこととそれほど大幅に違うものではありませんが、それを社内的にルール化して今までよりも強化する形で、厳密にチェックしていこうというものです。

今までよりある程度の責任も持たされ、出張の頻度も増えることになるのですが、私としては限られたこととはいえ担当業務として任され、指定されたことで、通常の業務状態に向けて一歩前進することになるのかな、と思っています。

「頑張りすぎず、自分の出来る範囲内でやっていこう」と自分の中では思っています。

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