◇焦るべからず
新年を迎え、新たな気持ちで始まって早々ですが、最近職場で仕事をしていて感じるのは、やっている仕事の内容が「少し物足りない」、と思うことです。他の人が聞いたら「何と贅沢な」と言うかも知れませんが、今の私に出来ることはないか、次は何をやろうか、と探し考えながら勤務時間を過ごすこともあります。
今はまだ定型的な仕事をすることが多く、あまり考えることもなく、ただ機械的に進めていけばよいこともあり、以前のような技術的に深く考えると言うような機会があまりないので、「少し物足りないなあ」という感じを時々持ちます。口に出して上司等には伝えていませんが(上司はそれなりにいろいろ考えて、仕事の配分をしていると思っているので)、もう少しこの状態が続くようならば、いずれ機会を見て一度上司と話し合う必要があるかなとも思っています。
とは言っても、ここで焦って今の自分の能力以上の仕事を要求して、結果として調子を崩しては元も子もないですし、ここが我慢のしどころなのかもとも思います。「急いてはことを仕損じる」、周りが見ていて、もう大丈夫と思えば嫌でも仕事は向うからやって来る、と言う気がします。
あれこれ書きましたが、今はまだ自分から無理に動かず、自然に任せて、向こうから仕事がやってくるのを待つのが一番、と言うのが今の私が出した結論です。
PS:こんなことを考えていた矢先、つい先日結構本格的な内容の仕事を上司から指示されました。質・量ともに私一人でできるものではなく、係の人間が全員で当たり、ある工事関するデータの整理・分析・評価をするという作業です。かなり時間のかかる作業になると思うので、くれぐれもオーバーワークにならないように気をつけて進めていこうと思っています。
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