☆12月のおしゃべり広場の様子
12月16日おしゃべり広場が行われました。
参加者 家族 6名
当事者 10名
家 族
●復職のOKが医師から出て会社に伝えても、会社が難色を示している。なんだかこちらから退職を言い出すのを待っているような気がする。
●遠くに離れ一人暮らししている子供が闘病しながらぎりぎりの生活をしている。本人は、親に心配をかけたくなくて大丈夫だからと言って甘えてこない。親としては、余計に心配してしまう。手助けできることがあればしてあげたい。「いつでも帰って来ていいよ。」と言ってあげるしかできない。
●診察に一緒に行くようになって、病気の理解が進み、今の状態をこのままでいいのだと受け入れられるようになった。すると子供も調子が少しずつ良くなって、家の雰囲気が変わってきた。
当事者
●今の病院でいいのか悩んでいる。少し面談をして薬をもらうだけ。これでよくなるのか心配。
●自分も最初はあまり医者との関係がうまくいってなかったが、診察には家族も一緒に来てもらい、医者に聞かれたことだけを答えるのでなく、自分の体調や薬を飲んだ時の変化や不安・心配なことを予めメモしていって、それを見ながら話をするようにした。体調が悪くてできないときにはメモを医者に見せるなど、こちらからもっと関わりを持つようにしてみては?今では医者と信頼関係ができていると思えるようになった。
●主人が病気のことを理解してくれないのが辛い。病気の本を読むように頼んでもだめ。
●父がよく言います。病気になったことはしかたのないことだ。これからどうするのかを考えることが大事だ。1歩1歩でもいいから進んでいけばいい。と。最初はこんなに辛いのに私の気持ちがわからないと思っていたが、この頃は、本当にそうなんだと思えるようになってきた。でもわかってはいるのだがやっぱり過去を振り返ったりして辛くて辛くてどうしようもなくなり泣いてしまう。
●それはまだきっと泣き足りないんだよ。だからもっと泣いていてもいいんだよ。そしてお父さんの言葉がわかるようになったってことは、あともう少しなんだよ。
*今回もいろいろなおしゃべりをしました。おしゃべりをすることで少しでも病気の理解ができ、気持ちが軽くなるといいなと思います。たくさんのご参加ありがとうございました。
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