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2008年10月26日 (日)

「つながる☆まちフェスタ」のお知らせ

人権についての「つながる☆まちフェスタ」~みんなちがって みんないい!2008が開催されます。

柏市、柏人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で様々な催しが、アミュゼ柏において11月28日(金)・29日(土)の2日間にわたって行われます。その中にザフトも参加しています。参加費は無料です。ご都合のつく方は、是非いらしてください。

<講 演>

「私の『うつ』闘病記」~回復の道のりと社会復帰~

   講演者 ザフト会員 宮城秀樹 氏

 発病から治療、回復、社会復帰とその段階の中でどんなことを感じ、乗り越えてきたのか・・・・。家族や仕事場、友人など、人との関わりをとおして見えたこととは・・・?「うつ」に興味のある方、病気との付き合い方に悩んでいる方、是非ご参加ください。

   日にち  11月29日(土)

           開場 9:30 講演10:00~12:00

   場 所  アミュゼ柏  クリスタルホール

   事前申し込み 必要  抽選で300人

<活動発表>

  「おしゃべり広場」  NPO法人ザフト

 「おしゃべり広場」とは、うつ病当事者、家族会NPO法人ザフトが行っている活動のひとつです。自由におしゃべりをする場です。座って聞いているだけでも結構です。見学や体験のほか、NPO法人ザフトの活動紹介を行います。

   日にち  11月29日(土) 13:00~14:30

   場 所  アミュゼ柏  会議室 B

   事前申し込み 必要なし

☆問い合わせ・申し込み先☆

   柏市役所 市民活動推進課

     TEL 04-7167-1126

     FAX 04-7167-8103

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「おしゃべり広場」のご案内

*来月の「おしゃべり広場」のご案内

  日にち  11月18日(火)  

            家 族   1:15~15:00

            当事者  15:00~16:45

  場 所   柏中央会館  4階の会議室 1

*今度の「夜のおしゃべり広場」のご案内

  日にち  11月7日(金)

         働いている当事者19:00~20:45

  場 所  我孫子けやきプラザ 8階の第2会議室

  皆様のご参加お待ちしています。

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10月の「おしゃべり広場」の様子

***10月の「おしゃべり広場」の様子***

参加者   家 族   9名

       当事者   6名

  <家族>

息子が長い間うつ病で苦しんでいて、会話していても時には攻撃的だったり、悲観的だったりしていました。それがこの頃では、息子と二人でお茶の時間を共に楽しめるようになってきました。話の内容は他愛もないことですが、それすら可能でなかった時を考えれば、うつは決して不治の病ではないと、息子の表情を見ながら心の中でつぶやいています。そんな時間を持てることがとても嬉しいと笑顔で話していました。

新しく参加した方は、自分の辛い思いを話されたあと、「もうどうしていいのかわからない」と涙されていました。たぶん今が一番辛い時ではないでしょうか?家族皆が一度は通る道だと参加された他の方たちが口々に言っていました。この苦難を頑張ってなんとか通りぬけられたら、きっと笑顔になれる日が来るでしょう。それには、少しずつでもいいからうつ病についての理解を深め、当事者の今あるそのままを受け入れることが大切だと思います。

  <当事者>

だいぶ元気になってきて、医者の指示でどんどん減薬していってる状態の方や就職活動中の方たちの話していたことです。

うつ病の悪いところは、何か心配事があると悪い方へ悪い方へと考えてしまうことです。その悪循環がさらに足を引っ張って症状を悪くさせます。それを防ぐには、これは病気のせいだと認識して、医者の指示を守り、きちんと服薬し、心身のリラックスに努めることが大切だと感じました。

だんだんと良くなってくると、少しづつ前向きに考えられるようになってきました。そしてそのことを自分自身が、「前は~とマイナスの考え方しかできなかったのが、今は~とプラスの考え方になっている」と自覚できるようになりました。

うつ病はあわてず・あせらず・あきらめないですね。

お忙しい中のご参加ありがとうございました。

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2008年10月25日 (土)

七転び八起き 139

◇「注意して!」

「薬を飲んでいる間は、自分が病気であることを忘れないでね!」、先日出勤前の朝、妻に改めて言われました。

最近子供の学校や就職・健康上の問題等、いろいろなことが重なり、それらについて考えたり、話し合わなくてはならないことが多く、どうしてもそちらに神経が行きがちになってしまいます。

また仕事の方も、まだまだ一人前とはいきませんが、それなりのレベルの仕事をそれなりのペースでこなせるようになってきました。

そうすると人間、つい病気のことを忘れがちになりますが、そんな状況を心配しての妻の一言でした。

薬はノルマのように忘れずに、主治医の処方通りに飲んでいましたが、改めて言われると、決して忘れていたわけではありませんが、「自分はまだ病気の途中なのだ」と再認識させられることとなります。

生活していて、常時病気のことを考えている必要はありませんが、時々意識して、日常を振り返り、オーバーペースにならないように、時々は足を止め休むことも必要、それは健康な人でも必要なのでしょうが、特に今の私のように階段を上っている途中の人間には絶対に必要なことなのでしょう。

理屈では分かっているつもりでも、それを実践できないのが生身の人間です。また私が一人で勝手に暴走し、脱線しないよう「注意喚起」の一言です。今週あった「昼のおしゃべり広場」でも同じようなアドバイスが妻を通してあったとのこと、長い間顔を合せていなくても気にしてくれている、本当にザフトの仲間はありがたい人たちです。

十分に注意しますよ!!

sun cloud (゚ー゚)

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2008年10月12日 (日)

七転び八起き 138

◇生まれ変わる「土」

陶芸を習い始めてちょうど2年になります。毎月2回教室に通っていますが、その度ごとに陶芸の先生からその回使う粘土を渡されます。粘土と一口に言ってもいろいろ種類があるもので、先生は毎回そのときのテーマにあったものを考えてくれ渡してくれています。その粘土を1回ごとの教室でうまく使い、使いきれればいいのですが、なかなかそううまくもいかず、ある程度の量余った状態で次回の教室まで2週間過ごすことになります。

乾燥して硬くならないように2重にビニール袋で包み込み、できる限りの気は使っていますが、それでもどうしても時間の経過とともに硬くなり、2週間なり1ヶ月経つと硬くなり、そのままでは使えない状態になることが間々あります。先日もそんなことがあり、2種類の土が中途半端な量残って、一つ一つの粘土では形あるものを作るには少なすぎ、使い道に困る状況になりました。

硬くなった粘土をある程度細かくし、バケツに入れて適当な時間水につけた後、水だけ捨ててそのまま適当な硬さになるまで放置しておき、粘土として生き返らせる方法は以前教えてもらいましたが、先生に聞くとこの方法は、2種類の違う土を混ぜ合わせ再生させる場合にも使えるということで、次回の教室に間に合うように、昨日「再生作業」をやってみました。朝から作業に取り掛かり、時々状態を観察しながら作業を進め、夕方にはまさしく「水を得た魚」のごとく、見事粘土として生き返りました。

これは別に粘土に限らず、人間や生物・植物の場合でも同じような気がします。適した環境下で、栄養・水分等の適した条件を与えれば、多少弱っていたものでも元気を取り戻し、正常(に近い)な状態に戻ることができるのではと感じました。

PS:1010日から今月末まで、丸山陶李先生の個展が栃木県大田原市のギャラリーで開かれています。直接見に行くにはちょっと遠くて残念ですが、今朝見たら早速ブログの中で、会場の様子などが紹介されておりました。関心のある方はブログなり直接会場(大田原市美原のギャラリー「筍心堂」(☎0287-23-5575)です)へ出向かれてください。

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2008年10月 8日 (水)

お知らせ

***八千代において、

       「こころの健康づくりフェア」が開催されます***

     ザフトから、当事者の宮城秀樹さんが発表をされます。

         日にち  10月11日(土)午後より

         場所   八千代市福祉センター

               八千代市大和田新田312-5

              (八千代市役所となり 

                                             ☎047ー483-1171)

***「夜のおしゃべり広場」のご案内***

   10月17日(金)の「夜のおしゃべり広場」の場所は、

   けやきプラザ内我孫子近隣センター 第2会議室です。

   時間は、19時から20時45分までです。

  

  ◎ たくさんのご参加お待ちしています。

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2008年10月 5日 (日)

◎ザフトの紹介

平成15年10月より活動しているザフトは「うつ病当事者・家族会」です。

ザフトとは・・・ドイツ語で「元気・エネルギー」という意味です。

NPO法人ザフトは当事者・家族・精神科医・保健師・ヘルパー・ボランティアの方々によって支えられています。

【会費】

 ☆すべての会員1年間有効(4月~翌年3月)☆

正会員(運営のお手伝い)    :10,000円

利用会員(おしゃべり広場利用者): 3,000円

賛助会員(支えてくれる人)   : 2,000円

【主な活動内容】

●おしゃべり広場

 <毎月1回 ・第3火曜日>

 対象者: 13:1515:00 家族  

      15:0016:45 当事者

 参加費: 利用会員         500円

      ビジター(会員でない人) 700円

             (会場費 200円を含む)

 場 所 : 柏中央公民館会議室1or

      (教育福祉会館内3~5階)

      >柏駅東口を出て、

       北柏方面に線路沿いを道なりに進む

       (徒歩15分・柏市役所隣)

●夜のおしゃべり広場

     <会社での愚痴をこぼしましょう!!>

     <人間関係の愚痴をこぼしましょう!!>

 <第1&第3金曜日 19002045

 対象者

      :復職した方・薬を服用しながら働いている方

 参加費:利用会員 500

     ビジター 700

     (会場費 200円を含む)

 場 所:けやきプラザ内(89階)

           ○我孫子南近隣センター ☎04-7181-1011

     (我孫子市本町3丁目1-2) 

     >我孫子駅南口徒歩1分

      (イトーヨーカドー向い)

●ザフト in 八千代

 <毎月1回 ・第1水曜日>

 対象者: 13:0016:00 家族  

 参加費: 500

 場 所 : 八千代市福祉センター 4F

      (八千代市大和田新田312-5)

            (八千代市役所隣)

       ☎047-483-1171

●相談事業

 当分の間お休みいたします。

●公開講座等

 うつ病の知識・啓発運動

 適宜講習会等の主催・共催等に取り組んでいきます

  

●ザフト開放Day

 当分の間お休みさせていただきます。

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七転び八起き 137

◇なかなか出られない「夜の広場」

毎月第1と第3金曜日の夜は、私が休職中にお世話になっていたうつ病当事者とその家族のためのNPO法人「ザフト」が開いている、復職者を対象とした「夜のおしゃべり広場」がある日です。

本来ならば私も毎回参加して、職場や家庭での現在の状況や、昔の苦しかった頃の話に花を咲かせたいところなのですが、他の出来事と重なったり、次の日が忙しかったりして(今のところ翌日の第一&第三土曜日の午前中が診察、午後が陶芸教室というパターンがほとんどです)、ちょっと二の足を踏みほとんど参加したことがありません。「夜のおしゃべり広場」の仲間の皆さん、本当に申し訳ありません。「便りのないのは元気な印」と思って、お許しください。

catface

当時「昼のおしゃべり広場」で顔を合わせ、お互いの状況や悩みをいろいろ話し合った人たち、そして今は無事職場に復帰し「夜のおしゃべり広場」に集まって、和気藹々話をしているであろう人たち。早い人で私より一年くらい早く復職しましたから、もう一年半くらい経つ人もいるはずです。たまには本当に顔を出し、短い時間でも顔を合わせてみたいものです。

そのうち診察と陶芸教室のサイクルがずれ、「夜の広場」のサイクルにうまくはまったら顔を出しますので、その時は皆さん温かく迎えてください。どうぞよろしく!!

despair

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