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2008年9月23日 (火)

七転び八起き 136

◇作品展、無事終わる

先日お知らせした陶芸教室の作品展(『そごう通路展』)ですが、昨日、無事成功裏のうちに最終日を迎えました。そごう柏店と読売文化センターの方には会場の件でお世話になりありがとうございました。

gawk

急遽決まったこともあるかも知れませんが、展示するテーブル等備品類の搬入から始まって会場設営、作品展示、そして終わった後の片付け・搬出とほとんど自分たちが直轄で作り上げた感があります。

陶李先生はもちろん、会場のポスター作りに尽力されたNさん、各コーナーのタイトルを作られたKさん、現場で細かな配置やディスプレイをしてくれたWさん、センターと現場の調整をしてくれたSさん、そしてあまり表には出ませんでしたが裏方として会場設営を担当した男性陣等、各人がそれぞれの役割分担を果たした充実感が感じられました。一つの目的に向かって共同作業をすることで、貴重な時間を共有し、教室の先生と生徒たちの一体感が、さらに強くなったように感じます。

(*^-^)

始める前は作品が集まらず、作品展の形にならないのではないかと心配していましたが(陶李先生を除いては)、ふたを開けてみると暗に諮らず、予想をはるかに上回る作品(量・質とも)が集まり、想定していたスペースではとても収まらず、当初の計画を大幅に上回る展示会を開くことができました。

並んだ作品を一つ一つ見てみると、それこそ多種多彩、作った人の個性や技量(習得期間にもよりますが)、そして陶芸に対する熱意と感性が伝わり、疑心暗鬼(少なくても私は)のうちに始め・進めた『通路展』ですが、陶李先生の積極的な姿勢に引っ張られながらも、「開いて本当に良かった」と感じることのできた作品展でした。

昨日は偶然にも2ヶ月くらい前から人間ドックを予約していたので、午前中に人間ドック、午後は脳ドックというスケジュールをこなした後、16時からの後片付けにちょうど間に合い、片付け作業に参加することができました。本当に最初から最後までを自分たちで作り上げた『通路展』に参加でき、「良かったな」というのが実感です。

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2008年9月17日 (水)

9月の「おしゃべり広場」の様子

朝のうちに雨も上がり、蒸し暑い1日となりました。

今月16日の「おしゃべり広場」は、  

                             家族  10名

              当事者  5名の参加がありました。

  その他に、柏市の保健師2名が見学に来られました。

****家 族****

     いつも参加されている方たちの近況報告で、当事者が復職や就職等が順調にいっているとか、治療に前向きの姿勢を見せるようになったとか、少しでも良くなってきていると、お話しされると、ほかの方たちも自分のことのように良かったと喜びます。

それは、自分と同じようにつらい思いをしていたことを知っているし、今自分のところは順調でなくてもあきらめなければ、そのうち元気になっていくんだという希望につながるからです。

ただ1日も早く元気になってほしいと思う気持ちが、とかく暴走しやすくて、当事者に対してあれこれ過剰に接してしまいます。家族は当事者をやさしく見守ることと、生活を助けて安心感を与えてあげることが大切だと思います。

****当事者****

    ある当事者の方が、どうしても過去を振り返ってしまい、「あの時、辛くても1歩踏み出していたら自分の人生は、ちがっていたのではないか。人並みの幸せを送ることができたのではないか。なぜ、あの時しなかったんだろう」と自分で自分を責め辛くて仕方がない。死をも考えてしまうと話していました。

本人は過去は変えられない、その時選んだのは自分、振り返ってもどう仕様もないことだと重々わかっていても思い煩うことをやめることができないのです。その思いを断ち切らなければいけないこともわかっているのです。でもどうする事も出来ないでいるのです。

話を聞いていて本当につらく苦しいことだと思いました。病気がそうさせている部分はあると思いますが、少しでも気持ちを楽にしてあげたい。何かいいアドバイスは無いものでしょうか?

++++10月の「おしゃべり広場」は

           10月21日(火)です。

            時間はいつもと同じです。

            場所は、柏中央会館第一会議室です。

                   (いつもの会議室の隣です)

      皆さんのご参加お待ちしています。           担当者菅原    

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2008年9月13日 (土)

七転び八起き 135

◇陶芸教室の作品展

私が陶芸教室に通い始めて丸2年になります。今回ひょんなことから、同じカルチャーセンター内の他の部門の人たちと共同で、作品展を開催してもらえることになりました。とは言っても会場は専用の立派なギャラリーと言うわけではなく(そんなところでは逆にしり込みしてしまいますが)、2つのビルの間を結ぶ連絡通路を使いテーブルを並べて作品を展示するという形の、言わば簡易的なものです。名づけて「そごう8F通路展」です。

それでも私達にとっては初めてのことであり、「折角見てもらうのならば出来のいいものを」と言うのが人情ですが、いかんせん急に決まった話で、満足のいく作品がそんなに揃うわけもなく、我が陶芸グループでは先生の助言もあり、作品の出来不出来、技術の巧拙は二の次にして、とにかくこの二年間に作ってきたもの、この二年間の歩みを見てもらえればそれでいいと半ば開き直り、割り切ることにしました。

家が狭いため、置き場所の関係からもう既に廃棄したものもありますが、数少ない手持ちの作品の中から、更に少しでも自分の気に入ったものを見てもらえればと選ぶのに少し悩みましたが、何とか5~6点のものを選び出し、先日教室の展示担当者に託しました。後は「まな板の上の鯉」の心境で、展示会の日を待つことになります。

と言うことで(少なくても私のものに関しては拙い作品で心苦しいのですが)、お時間のある方、少しでも興味のある方は見にきてください。

最後になりましたが、今回の展示会場を紹介しておきます。

< そごう柏店8階とビックカメラ柏店7階を結ぶ連絡通路 >

展示会は9月16日(火)~22日(月)の16時までです。皆さん、足をお運びのほどよろしくお願い致します。

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2008年9月 7日 (日)

七転び八起き 134

◇中学校の運動会

我が家の子供達が通ってきた中学校では、小学校と同じような形で運動会があります。特にその中学校だけに限ったことではなく、市内の中学校では皆同じように運動会があり、親達が応援に出かけ、昼食を子供と一緒に食べるという、小学校と同じ光景が見られます。

時代が変わったのか土地柄なのかわかりませんが、もう昔の話になりますが、私の通っていた中学では「体育大会」と称し、いわゆる運動会ではなく陸上競技や球技大会を行う競技会のスタイルでしたので、最初の頃は少し違和感もありましたが、今は当たり前のことのように、この時期運動会の応援に行っています。

今年も末っ子の通う中学で昨日運動会があり、いつものように応援に行き、昼には子供と一緒に昼食をとりました。長男の幼稚園から始まった運動会の応援も、数えるともう17~8年続いたことになりますが、その行事も残すところ後2回となり、親の役目が一つ終わっていく達成感と、反面少し寂しさを感じるような、複雑な気持ちになりました。

運動会そのものは、やはり小学校とは競技の内容や迫力はかなり違いますが、まさしく中学校版の運動会という感じです。天気の方も少し蒸し暑かったですが、ちょうどほどよく曇っていて、見る方もやる方もまずまずのコンディションでした。ともあれ、末っ子にとっては始めての中学校での運動会も本人なりに頑張って(?)、怪我もなく何とか無事終わり、少し複雑な心境と感慨にふけりながら家に帰ってきました。

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