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2007年10月27日 (土)

七転び八起き 103

◇焼き上がった作品を受取る

昨日、診察の為に柏に出かけた帰りに、以前から通っている陶芸教室に寄って、焼き上がったまま受取れず置いてあった作品を持ち帰りました。

自分たちで作り、釉薬を掛け、窯入れ・火入れし焼き上げたものなので(私は作業当日は体調が悪く参加できませんでしたが、楽しく作業している様子は陶李先生のブログを通して伝わり知る事ができました)。

今年の4月からほぼ5ヶ月間に作り焼き上がってきたものを自宅に持ち帰り、一つ一つ眺めていきましたが、自分で言うのもおこがましいですが、全体としてみて習い始めて1年に満たない期間のものとしては、なかなかのできのように思いました。

勿論、細かな点を見れば制作にしても釉掛けにしても、まだまだ粗は数多くありますが、パッと見た感じでは決して悪くないのではと、あつかましくも自画自賛です。

折角の事なので、一つ一つの作品について制作と釉薬について要点をノートにメモし、ついてに写真も写して記録として残しておく事にしました。(大袈裟ですが、私にとっては大事な制作ノートです)

現場実習の日に体調不良で参加できず、まだ釉薬掛け作業が途中だったものも、教室の陶李先生や仲間の皆さんのお陰で、無事仕上られ焼きあがって手元に届き、本当に感謝感謝です。自分で釉薬を扱ってみると、思いも掛けない色調や風合いのものもあり、我ながらビックリでした。

お世話になった教室の皆さん、ありがとうございました。今の感じでは私も次回の教室には出られそうな状態です。今後とも、よろしくお願いします。

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